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旅行記

【4泊6日】アイルランド・ダブリン 旅行記【アーリントンホテル】

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私は大学時代にアイルランドのダブリンに1年間留学していました。

今回はホストファミリーとの再開と、私の父がアイルランド旅行を熱望していたため父娘旅を決行しました。

 

 

1日目

 

ダブリンへは直行便がないため、成田国際空港からオランダ・スキポール空港まで行き、そこからライアンエアでダブリン空港へ。
到着した頃、辺りは真っ暗でした。。

空港バスでシティセンターまで行くと街の灯りに照らされて懐かしい街並みが見えてきました。

バスを降りてリフィ川沿いのアーリントンホテルにチェックイン。

エントランスやロビーは暗く最初は不安でしたが、それもいい雰囲気を醸し出していました。

接客はとても親切でホッとしました。

部屋はツインで狭すぎず広すぎず。

海外ホテルらしくアメニティ類はほぼなしです。

簡易的なドライヤーとバスマット、バスタオルがある程度。

全部準備していたので問題ありませんでした。

Wi-Fiはありませんでしたが、日本の母とメールのやりとりはできました。

夕飯はテンプルバーにあったレストランで、アイルランド産サーモンのパスタとギネスビールをいただきました。

 

2日目

 

私の通っていた大学UCDに行きました。

市内中心部からバスで10分、広大な敷地には湖があり白鳥が泳ぎます。

パブも併設されており、まさにアイルランドならではです。

そこから徒歩でホストファミリー宅へ。

久々の再会を喜び合いました。
ママ特製のサーモンのムニエルに父は感動していました。

 

3日目

 

早朝から特急に乗ってリムリックへ。

小さな観光都市ですがリムリック城がありました。

アイルランドの古城は石でできた地味で重厚なものが多いです。

その後、セント・メアリーズ大聖堂へ行きましたが、ランチタイムで閉まっておりました。

人気の少ない大聖堂の周りは墓地になっていて、ディズニーランドのホーンテッドマンションさながらでした。

ダブリンに戻り、私かが留学時代からお気に入りだったパブ「The Brazen Head」へ行きました。

ここは1198年創業の世界最古のパブです。

歴史ある店内には各国のお札が壁一面に貼られていました。

ここではフィッシュ&チップスとマッシュルームフライ、そしてもちろんギネスビールをいただきました。

 

4日目

 

最終日はダブリン観光です。

まずは絶対外せない、トリニティカレッジへ。

ここでは世界最古の聖書である「ケルズの書」を見ることができます。

それからクライスト・チャーチや聖パトリック大聖堂へ。

父は日本のレベルとは違いすぎる大聖堂の荘厳さ美しさに圧倒されていました。

最後の夕飯はアーリントンホテル1階にあるレストランで、アイリッシュダンスを見ながらいただきました。

この度で父には私の生活していたアイルランドを知ってもらうことができ、またホストファミリーとの再会も果たせました。

片道13時間とまだまだ遠い国アイルランド。

けれどそこにはおとぎの国のような可愛らしい町並みと陽気な人々、そしてギネスビールがあります。

すぐ行ける距離ではないけれど、また絶対行きたいです。

 




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