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【3泊4日】シンガポール 旅行記【リッツカールトンホテル】

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3泊4日でシンガポールに行きました。

目的は、「リッツカールトンホテル」を堪能することです。

私はホテルめぐりが好きで国内にあるホテルではリッツカールトンが一番気に入っています。

そこで海外のリッツカールトンも知りたいと思いました。もちろん、ユニバーサルスタジオなども訪れています。

大阪にあるリッツカールトンホテルとの比較になりますが、大阪のリッツカールトンホテルはかなり重厚感があり、照明も少し落としてある為、とても大人な雰囲気です。

ラウンジでは生演奏の下、ティータイムを楽しめるところが大変気に入っています。

一方、シンガポールのリッツカールトンホテルは全体的にとても開放感があり明るい雰囲気です。

ロビーやレストランには光が差し込み、「南国のリゾート」という感じがしました。

大人な雰囲気ではなく、老若男女問わず、使いやすいホテルだと感じました。

 

1日目

ラウンジではアフタヌーンティーが有名なようで、訪れました。

大人二人でアフタヌーンティーセットを2つ頼むと、夕食が入らなくなってしまいました。

とにかくボリューミーで、とても見た目も可愛らしいので、お腹も心も十分に満たされます。

またエントランスではドアマンが必ず迎えてくれるのもうれしかったです。

お部屋の鍵はカードキーです。

エレベーターにはフロアボタンがなく、カードキーをかざすとそのフロアでエレベーターが止まるようになっていました。チェックイン時にバタバタしてしまい、説明を十分にきかないままお部屋に向かったため、エレベーターが動かないという小さな失敗も経験しました。

フロントには日本人らしきスタッフもいたので、困ったときも安心です。ただし、常駐ではないようです。

 

2日目

ユニバーサルスタジオジャパンはいついっても、混雑していますが、ユニバーサルスタジオシンガポールはどの乗り物の待ち時間も30分ほどでした。

ユニバーサルスタジオジャパンの混雑を知っている人が行けば、かなり驚くのではないでしょうか。

ただ、日本語はほとんど通用しなかったので、レストランでのオーダーなどは全部英語で、疲れました。

1日目は移動で疲れて見られませんでしたが、ホテルのお部屋の窓から、マーライオン像を眺めることができます。

目の前では、毎晩レーザーショーがっくりひろげられており、光の演出を楽しむことができます。

しかし、ディズニーシーのショーなどと比べてしまうと、やはり日本の技術は素晴らしいと感じてしまいます。

また、あの有名なマリーナベイサンズも窓から見ることができます。

 

3日目

朝食ブッフェに関して、国内海外を含め今まで宿泊したホテルの中で、一番のクオリティでした。

シンガポールフードはもちろんのこと、イタリアンや中華、和食の用意もあります。

海外旅行にいくと一日目、二日目はめずらしい料理もおいしく感じるのですが、三日目あたりから日本食が恋しくなります。

私は前半のほうで、ベトナム料理やシンガポールフードを楽しみ、3日目にはお蕎麦や味噌汁などをのんびりと食べていました。

また日本人に対しては、「tea or coffee?」「green tea?」と聞いてくれ、緑茶のサービスもあります。

海外のホテルで、朝から緑茶を出してもらえたホテルはリッツカールトンだけです。

私は3泊していますので、毎日出かけるたびにチップを枕に入れていました。

チップを多めに入れた時は、アメニティが多めに補充されているなど「さすが海外だな」と思うところもありました。

日本ではチップと渡しても渡さなくても、サービスの質は変わりませんが、海外の場合は多少変わってくるようです。

最後なので、荷物を運んでくれたドアさんにもチップを渡したら、すごく喜んでくれました。

 

最後に

やはりリッツカールトンホテルは最強でした。またラグジュアリーな時間を過ごしたいものです。

 




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