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旅行記

【2泊3日】ロサンゼルス 筋トレ旅行記【ヴェニス オン ザ ビーチ ホテル】

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2泊3日でロサンゼルスに行きました。

私はパーソナルジムを経営していて、観光と研修の二つの目的を兼ねた旅行になりました。

 

1日目

 

成田空港からロサンゼルス国際空港に移動しました。

現地に日本人の友人がいるので、その方に迎えに来ていただき、まずはホテルに向かいました。

ホテルはヴェニス オン ザ ビーチ ホテルで、目の前には有名なベニスビーチがあります。

チェックインした後はベニスビーチをレンタルサイクルで散策しました。ベニスビーチはとても広いので、移動は自転車のほうが楽です。

スケートボードで遊んでいる人や、ダンスを踊っている人、日焼けをしている人など、色々な楽しみ方でベニスビーチを満喫している人がいました。

夜はホテルの近くのレストランで夕食を食べました。料理はコースで肉がメインでした。

ホテルはアメリカらしい開放的な空間で居心地が良かったです。

窓から見える景色は最高で、目の前がビーチという生活も素敵だなと感じました。

アメニティや接客のきめ細かさは日本のほうが優れていると思います。

 

2日目

 

この日は研修を兼ねてベニスのゴールドジムに行きました。

ベニスのゴールドジムはゴールドジム一号店ということもあり、歴史と伝統を感じます。

日本でも有名なハリウッド俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーも毎日のように通っていることでも知られています。

ちなみに私もアーノルド・シュワルツェネッガーを実際に見ました。トレーニング中なので話しかけませんでしたが、トレーニング終了後は数人と写真撮影をしていました。

本場のゴールドジムはとにかくマッチョが多く、日本とのレベルの違いを痛感しました。

日本では見た事がない規格外に体が大きい人もたくさんいて、良い刺激をもらうこともできました。

置いているマシンの数も日本の倍以上あり、フリーウエイトと呼ばれるエリアの広さも3倍くらいあります。

アメリカのジムではよくあることですが、ロッカーは鍵が付いていないです。鍵は持参して、責任を持って貴重品を守らなくてはいけないです。

なぜ鍵を持参するのかというと、お店の備え付けの鍵は壊されてしまうからという理由からです。日本と明らかに違うのは危機管理のレベルだと思います。

日本のジムはバッグを5分くらい放置しておいても問題ないですが、アメリカでは5分も荷物から目を離していたら、5分後にはその荷物は無いと思ったほうが良いです。

そのくらい治安に差はあります。アメリカのゴールドジムの中にはプロテイン関連の商品がたくさん販売されています。

プロテイン入りの飲料をはじめ、クッキーやウエハース、高たんぱく質弁当などもあります。この品揃えも日本とは比べ物にならない数です。

この日はトレーニングを終えた後にファイヤーハウスというレストランで食事をしました。

 

3日目

 

アメリカ国内でトップクラスのシェアを誇るサプリメント会社の工場を見学させていただきました。

工場の敷地面積は物凄く広く、世界中に輸出するための準備なども行われていました。

品質管理も徹底していて、製造ラインをモニターで管理をしている部屋などもありました。

アメリカのサプリメント市場は日本よりも大きく、競争も激しいので技術の進歩は凄いですし、製造工程もどんどんシステム化されていて目を見張るものがありました。

工場を見た後は空港に向かい、日本に帰国しました。

 

最後に

 

ロサンゼルスは2回目なのですが、常に新鮮で新しい刺激を受けることが出来ます。

日本にもこのような開放的なビーチが欲しいです。




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