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【2泊3日】トラブル続きの中国 南京旅行記【南京スカラーズホテル】

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2泊3日で中国の南京に旅行に行きました。

当時は北京に住んでいたので、電車で3時間ほどかけて出かけました。

1日目

3時間ほどかけて南京に到着し、その後南京スカラーズホテル/南京書香世家酒屋にタクシーで向かいました。

中国のタクシーは意外にトラブルが少ないのですが、この時はなんだか遠回りをされてしまったような印象がありました。

ただ、運転手さんが道を知らなかっただけの可能性もありますので、実際のところはわかりません。

このホテルは海外旅行客にも利用されているようにネットでも見たのですが、実際には全然英語が通じずに大変でした

私たちは中国語が分からないので、一生懸命Google翻訳を使って中国語に訳ソートしたのですが、ホテルのフロントはWi-Fiが通じず、

さらに中国のSIMカードが入ったスマホもインターネットにも接続できなくて大変でした。

意思疎通がなかなかできず苦労しましたので、ホテルの選択は気をつけた方が良いと思います。

とりあえず食事をしようということで市街地に行き、焼肉のお店に入りました。

しかし、頼んでもいないものが来たり、頼んだものが来なかったりとトラブルが多く、早々にお店を出ました

2日目

この日は南京大虐殺博物館に行きました。

私自身が歴史に関心があったため、ぜひ行ってみたかったのです。

地下鉄の乗り方は北京や南京もあまり変化がなく、難しい事はありません。

ネットを調べながら博物館に行きましたが、この南京大虐殺博物館は駅のすぐそばにありましたので、すぐにわかりました。

南京大虐殺博物館に対しては様々な意見がありますが、歴史の勉強にもなりますので、もしも南京に行くことがあればぜひ訪れてほしいと思います。

博物館を出た後、すぐ側に長江が流れていることがわかったのでぜひみたかったのですが、とても暑くて歩いて行けるような状態ではありませんでした。

直接見ることができなさそうだったので川の下を流れている電車に乗り、少しだけ気分を味わいました。

次行くことがあれば、ぜひ実物を見たいと思います。

全体的に南京は英語がほとんど通じず、とにかく会話が大変だったので夜は疲れてしまい、何とか英語が通じるお店で夕食が食べたいと思っていました。

Blue Frogというハンバーガーのお店は北京にもチェーン店として存在し、スタッフも英語での対応が可能なのですが、そのお店をホテルの近くに見つけたため、迷うことなくこのレストランに行きました。

英語が話せるスタッフに「北京のBlue Frogによく行く」と話したら、そのBlue Frogに知り合いがいると言われ、共通の友達がいることに驚きました。

3日目

この日は特にどこに行くこともなく、駅に戻って北京に帰りました。

実は、この時にホテルで受け取った宿泊代のお釣りが少なかったと後日ホテルから連絡があったのです。

中国ではWeChatやAliPayを使った支払いが一般的ですが、この時はホテルから「ホテルに来てくれたらAliPayで足りなかったお釣りを支払う」と言われました。

しかし、それだけのために3時間かけて南京に戻るわけにもいきませんので、何とか交渉して銀行の口座に振り込んでもらいました。

銀行の口座に振り込んでもらえたことが良かったのですが、言語も含めてトラブルが多かったため、このホテルはお勧めしません

まとめ

南京は英語が通じないという印象があります。

もしも南京に旅行に行くなら、Google翻訳などを持参した方が良いでしょう。

また、そのためにもWi-Fiなどを用意して行った方が安全な気がします。

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