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旅行記

【5泊7日】ロンドンまったり旅行記【ディラン アパートメンツ ケンジントン】

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2月に、ロンドン7日間の旅をしてきました。

成田空港~ロンドン・ヒースロー空港の直行便で向かいました。

航空会社はブリティッシュ・エアウェイズ。

旅行先国運営の航空会社を選ぶと、乗ったときから現地にいる気分になれます。

エコノミーなので機内食やサービスは他の航空会社と大差なかったです。

イギリスだから特にまずいというのはない

 

1日目

初日は成田から出発。約13時間のフライトです。

長時間のフライトなので、とにかく楽な服で乗り込みました。

熟睡とまではいかなくても普通に寝られました。現地到着後、宿泊先へ。

ホテルではなく、キッチン付きの短期滞在型アパートメントに宿泊しました。

近くに大型スーパーがあり、滞在中の食事はそこで買ったものを調理したり、温めたりして食べていました。

このスタイルは、現地に住んでいる感覚で楽しいし、ホテルに泊まるよりも安上がりで済みます。

 

2日目

2日目は大英博物館へ。

ロゼッタ・ストーンとエジプトのミイラを見るのが目的です。

地図を見たらホテルから近かったので、散策もかねて、歩いて向かいました。

博物館はとにかく大きく、展示物の豪華さに圧倒されました。

ギリシャ神殿の柱なんてどうやってイギリスまで運んできたのか。

 

3日目

ヴィクトリア&アルバート博物館へ。

ジュエリーのコーナーの巨大なルビーやサファイヤに目を奪われました。

この博物館はカフェ目的です。ホームページによれば、世界最古のミュージアムカフェとのこと。

写真で見るとものすごく敷居が高そうなのですが、実際はカジュアルで入りやすいカフェです。

日本円で1000円くらいでコーヒーとスコーンが食べられました。

けっこう混んでいて、席を見つけるのが大変でした。

他の時間は、街を散策。寒い時期なので、外に長時間いると厳しいです。

移動は徒歩、バス、地下鉄です。

 

4日目

4日目はナショナル・ギャラリーに行きました。

「レディ・ジェーン・グレイの処刑」という絵が印象的でした。

約250×300cmの大きな絵。まずサイズ感に圧倒され、中央のジェーンのあどけない表情に目を奪われました。

 

レディ・ジェーン・グレイの処刑

 

連日の博物館・美術館観光でやや疲れてきたため、午後はカフェでまったりしたり、教会の椅子に座ってぼうっとしたり。

ちなみに、ロンドンの美術館や博物館は入場無料。チケット購入のために並んだりする必要なく、到着したらすぐに入場できるのがとても良かったです。

美術館の中には大きなふかふかのソファがあるので疲れたら一休みできます。疲れで危うく寝るところでした。

 

5日目

5日目はショッピングの1日でした。ハロッズ、リバティなど有名どころを一通り見ました。

荷物が増えるのがいやなのと、予算も限られているので、ほぼウィンドウショッピング。

お土産用に、フォートナム&メイソンでクッキーとアールグレイの茶葉を購入しました。

 

6日目~7日目

宿泊先をチェックアウトして帰路につきました。

ヒースロー空港に向かう方法はいくつかありますが、ヒースロー・エクスプレスが一番早いです。

15分間隔で出ていて、パディントン駅から空港まで15分。一番安いのは地下鉄で行く方法ですが、1時間以上かかります。
ヒースロー空港から成田へまたフライトです。

 

最後に

詰め込みすぎると疲れるので、観光は1日に1~2箇所にして、街歩きやカフェでまったりする時間を楽しみました。

かなり贅沢な時間の使い方だったと思います。

夏だったら、リージェンツパークやハイドパークでまったり日光浴でもしたいところ。また時期を変えて行きたいです。




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